氷の妖精が住む原生林 氷点下の森 ライトアップも実施

飛騨あさひでのご宿泊は 飛騨あさひ旅館組合 ℡0577-56-1209

 

「第42回 氷点下の森 氷祭り」無事終了しました

飛騨高山の冬の風物詩「氷点下の森」

全国で最初の大規模な氷アート

高山市中心地から約1時間。

そこにはまさに新世界。感動の連続。

吸い込まれる氷と大自然の魅力。最高の癒しの空間が待っています。

昼間はブルーに氷が輝き、夜はライトアップで七色に輝く、昼夜問わず楽しめる観光スポットです。

氷の青さが際立つ氷の自然アート


氷点下の森の氷の色は「青色」をしています。

冷蔵庫で水道水を凍らすと白色になります。

雪国で冬場によく屋根についている氷柱(つらら)は透明な色をしています。

この色の差は何でしょうか?

実は水を流動的に長い時間をかけて凍らすと、氷は透明に近くなる性質があります。

氷点下の森の氷は言わば大きな氷柱です。氷柱と氷柱の間に雪が混じり、

断層のように氷と雪が混ざった状態で徐々に大きくなっていきます。

そうすると氷点下の森のの氷のように透き通った青色になるのです。

 

▼もっと昼間の写真を見たい方は「氷中貯蔵 熊の涙 昼間の写真館」をご覧下さい。

期間中毎日実施 ライトアップ


毎年1月1日~3月31日まで毎日ライトアップをしております。

入場料は無料ですが、自然環境を保つため協力金を会場でお渡しいただけると幸いです。

時間は日没から21時までとなっておりますので、日によって開始時間が変わります。

夜の冷え込みはまた一段と厳しくなります。暖かい服装でお越し下さい。

氷のライトアップに最高の星空、ロマンチックな夜をお過ごし下さい。

 

▼もっと夜の写真を見たい方は「氷中貯蔵 熊の涙 夜の写真館」をご覧下さい。

“えっ!シャボン玉が凍る”


氷点下の森では特に冷え込みが厳しい時にはシャボン玉体験をやっています。

特に寒い日には、シャボン玉が空中でどんどん白く凍っていき、地面に落ちても割れないという現象がおきます。

子供から大人まで誰でも簡単に楽しめる、都会では味わえない遊びができます。

ここにしかない 見どころ1

氷中貯蔵酒の貯蔵樽


会場内には飛騨高山の土産推奨品にも選ばれた「氷中貯蔵 熊の涙」の貯蔵樽があります。

岐阜県酒造好適米のひだほまれを使用した純米吟醸酒で、冬季12月後半から3月末まで、

氷点下森で低温熟成させる非常に珍しい地酒です。

樽ごと凍らすという氷点下の森だからできる貯蔵法で、樽が分厚い氷で覆われることで、

樽内の温度が低い状態で安定的に保たれることで、ゆっくり熟成させる独自の方法です。

毎年12月から予約が開始され、4月上旬より全国に発送致します。

 

▼氷中貯蔵 熊の涙をもっと詳しく知りたい方は

「熊の涙ドットコム」をご覧下さい。


ここにしかない 見どころ2

鉄分たっぷり 秋神温泉の日帰り入浴


氷点下の森というだけあって、冬季は昼間も氷点下のことが多く、朝晩の寒いときはマイナス10度を超えることも

珍しくありません。外で氷を見た後はゆっくり温泉に入るのはいかがでしょうか?

温泉は秋神温泉内にあり、日帰り入浴も可能です。

真っ赤なお湯が特徴で、鉄分を大変多く含んでおり、一度入ると体の芯から温まります。

宿の休業日、日中は日帰り入浴をやっていないときもありますので、

「是非ともこの秘湯に入りたい!」という方は事前に宿にお問合せ下さい。

 

秋神温泉の詳細はこちら

 

イベント開催地詳細情報
開催期間 1月1日~3月31日
開催時間 ライトアップは日没から午後10時まで
会場名 秋神温泉 氷点下の森
住所 509-3325 高山市朝日町胡桃島355
アクセス

公共交通機関:JR久々野駅よりタクシーにて現地まで

          ※久々野タクシー(有)0577-52-2500

自動車:高山ICから国道158号・361号・県道435号線を経由して約50分て

アドレス

http://hyotenkanomori.com/

備考

駐車場有(普通車15台バス1台)

大型バスの駐車は予約必要。また、協力金必要。詳しくは秋神温泉まで。

氷点下の森はこちら

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