飛騨高山の奥座敷で楽しむ、冬限定の海鮮イベント
[ぶりかいどうまつり]
お問い合わせ:道の駅ひだ朝日村
■開催日
令和6年12月8日
(毎年12月第2日曜日)
■開催時間
午前9時~午後1時
■会場
道の駅ひだ朝日村
〒509-3314
岐阜県高山市朝日町西洞
■駐車場
道の駅ひだ朝日村内 バス3台 一般車両50台
■お問い合せ
TEL 0577-55-3777
【催し内容】
■海鮮市場 厳選された美味しい魚介類の販売
■汐ぶり解体ショー 10:30頃開始予定
■海鮮鍋 当日限定で大人気の海鮮鍋を販売
■抽選会 魚介類が賞品の抽選会
■特産品等バザーコーナー
■出世魚カードめくり
■ぶり街道祭りとは?
飛騨高山の奥座敷・高山市朝日町で開催される「ぶり街道まつり」は、歴史あるぶり街道と食文化をテーマにした、冬ならではの人気イベントです。最大の見どころは、料理人が本物のぶりを一匹まるごと解体する迫力満点の「ぶり解体ショー」。富山湾から松本へと続いた街道文化を背景に、食の魅力を体感できます。
会場には、厳選された魚介類が並ぶ海鮮市場をはじめ、当日限定で提供される大人気の海鮮鍋、魚介類が当たる抽選会、地域の特産品販売や飲食バザーなどが並びます。買い物を楽しみながら抽選に参加したり、温かい鍋を囲んだりと、家族や仲間と冬のひとときを満喫できる内容です。
「飛騨あさひで、まさか海鮮が楽しめるとは思わなかった」そんな驚きと楽しさが詰まった、地域ならではのイベントです。
■ぶり街道とは?
人々が徒歩や牛馬で峠を越える時代、富山湾でとれる新鮮なブリは飛騨、信州の人々にとって貴重なご馳走でした。
ブリを運ぶ道は険しく、雪深く、数々の関所を通過するまさに命がけの道のり。しかしそこには食だけでない、人々を結ぶさまざまな文化は花開きました。
ひととき終わりを告げたかのようにみえたブリの道は、安房トンネルの開通を契機に再び見直されてきました。その道は途中から飛騨、信州の新たな文化や心のつながりを結んで続いています。
■ マイカーでのアクセス
■ 電車でのアクセス
■ 公共バスでのアクセス
最寄りバス停:濃飛バスあさひ線「朝日診療所口」 バス停から徒歩約5分
※バスの本数が限られているため、事前に時刻表の確認をおすすめします。