ホーム > イベント・観光スポット > 飛騨あさひ 桜めぐり(枝垂れ桜の郷)
高山から20分の別天地、夜を彩る5大枝垂れ桜の郷
ひだあさひさくらがいど
問合せ先・主催者:飛騨あさひ観光協会
※お問い合わせは専用フォームより受け付けています
HidaAsahi SakuraSanctuary
昼夜の絶景【4K】飛騨あさひ桜巡り | 旅館に泊まって楽しむ春の聖域
日本の旅行好き・カメラ好きの方にこそ訪れていただきたい、岐阜県・飛騨高山の奥座敷「飛騨あさひ」の桜巡りをご紹介します。
飛騨あさひの桜は、複数の種類が混在し、昼間の雄大な景色から夜の幻想的な風景まで、長い期間楽しめる「桜の聖域(Sanctuary)」です。
風が止まりやすい時間帯に狙うのが最大のチャンスです。
以下のリンクから各セクションへ移動できます。
飛騨あさひ「桜めぐり」の物語
飛騨高山の中心部から車を走らせることわずか20分。
喧騒を離れた「高山の奥座敷」と呼ばれる飛騨朝日(朝日町)は、春になると町中が淡い桃色に染まる「枝垂れ桜の郷」へと姿を変えます。
ここ朝日町の桜の特徴は、何と言っても力強く、しなやかに枝を垂らす「枝垂れ桜」の多さにあります。
かつてこの地の人々が大切に守り、植え継いできた枝垂れ桜は、今や町の至る所でその勇姿を見せてくれます。
高山中心部のソメイヨシノが散り始める頃、標高の高い朝日町の枝垂れ桜が見頃を迎えるため、長く春を楽しみたい旅人にとっても最高の目的地となります。
特に、歴史ある神社仏閣に鎮座する「飛騨あさひ5代桜」は圧巻です。
見頃に合わせて開催される「飛騨あさひ桜めぐり」では、夜間のライトアップも実施されます。
特に漆黒の夜闇に浮かび上がる桜が水田に映り込む「青屋神明神社」の水鏡の光景は、静寂に包まれた朝日町でしか味わえない、まさに神秘的な体験です。信号のない快走路をドライブしながら、自分だけの「お気に入りの一本」を探す旅に出かけてみませんか。
飛騨あさひ桜めぐり:開催概要・基本情報
旅行計画に役立つ、イベントの公式データです。
この場所で出会える、3つの春の情景(特別な理由)
旅の前に知っておきたい、桜めぐりのヒント(Q&A)
Q. 飛騨朝日の桜の見頃はいつ頃ですか?
Q. ライトアップの時間帯と場所を教えてください。
Q. 車でのアクセスや駐車場はありますか?
里山に息づく、個性豊かな「5大枝垂れ桜」を巡る
飛騨朝日が誇る「5大枝垂れ桜」をご紹介します。それぞれに異なる表情と歴史を持つ桜たち。ライトアップ情報や現地の詳細データは、各スポットの個別ページよりご確認ください。
高山駅・高山ICより国道158号・361号を経由して約20分。「道の駅 ひだ朝日村」を拠点とした周遊がスムーズです。各スポットには無料駐車場を完備していますが、夜間のライトアップ時は足元にご注意ください。
■ マイカーでのアクセス
■ 電車でのアクセス
■ 公共バスでのアクセス
最寄りバス停:濃飛バスあさひ線「朝日診療所口」 バス停から徒歩約5分
※バスの本数が限られているため、事前に時刻表の確認をおすすめします。