ホーム > イベント・観光スポット >飛騨あさひ桜ガイド>第10回 飛騨あさひ桜めぐり2026
~始祖から受け継がれる500年の旋律、夜を彩る「枝垂れ桜の郷」へ~
だい10かい ひだあさひさくらめぐり2026
問合せ先・主催者:飛騨あさひ観光協会
※お問い合わせは専用フォームより受け付けています
飛騨高山の中心部から車でわずか20分。
信号のない快走路を抜けた先に広がる飛騨朝日(朝日町)は、市内でも有数の神社仏閣を抱える「枝垂れ桜の郷」です。
この地にこれほど多くの枝垂れ桜が咲き誇るのには、ある一つの美しい生命の物語があります。
すべての始まりは、青屋神明神社に鎮座していた、樹齢500年(室町時代中期)と推定される一本の「始祖桜」でした。
幾星霜を経て、その根元に芽吹いた幼木が、里の人々の手によって浅井神明神社や万石八幡神社、そして各地の寺院へと大切に移植されていきました。現在、私たちが目にする「水鏡の桜」や「夜闇に浮かぶ巨桜」は、すべてこの始祖桜の血統を継ぐ二世、三世の桜たちなのです。
平成20年、大往生を遂げた始祖桜は今、記念碑としてその地に静かに眠っています。
第10回を迎える2026年の桜めぐりでは、この歴史を辿る「歴史探訪パンフレット」を各所に設置いたします。
先人たちが子宝を願うように大切に育ててきた、生命の系譜を巡る旅へ、ぜひお越しください。
旅行計画に役立つ、2026年度の公式イベントデータです。
1,圧倒的な「歴史の深さ」と「物語性」
樹齢500年の始祖桜から分かたれた「血統」を巡る、全国でも珍しい歴史探訪が叶います。
2,高山の喧騒を忘れる「静寂の没入感」
高山中心部からわずか20分。信号のない快走路を抜けた先には、鳥の囀りと清流の音だけが響く別世界が広がっています。
3,昼夜で表情を変える「五感の体験」
昼はE-Bikeで春風を浴び、夜は水田に映る逆さ桜(水鏡)と竹灯の灯りに包まれる、動と静の体験が共存しています。
Q. 桜の歴史をもっと詳しく知る方法はありますか?
Q. ライトアップの最新情報はどこで確認できますか?
Q. E-Bikeツアーの申し込み方法は?
浅井神明神社の枝垂れ桜(5大桜最大・竹灯ライトアップ)
青屋神明神社の枝垂れ桜(幻想的な水鏡・ライトアップ)
黒川天満神社の枝垂れ桜(荘厳な社殿との競演・ライトアップ)
平年の見ごろ:4月21日頃
住所:最寄施設『黒川公民館(朝日町黒川389)』
カーナビの設定電話番号:なし
駐車場:一般車両5台程度
春の例祭:5月2日
薬師堂の枝垂れ桜(古き良き里山の風景・ライトアップ)
アクセス・駐車場案内
高山駅、高山ICより国道158号・361号(美女街道)を経由して約20分。信号の少ない快走路「桜街道」はドライブにも最適です。拠点の「道の駅 ひだ朝日村」でパンフレットを入手してから巡るのがおすすめです。
マップでみる
問い合わせフォーム
桜の開花状況やイベント詳細についてのご質問は、以下のフォームよりお気軽にお問い合わせください。